次世代型吸熱式遺体冷却装置 メモリアルベッド/遺体冷却は「ドライアイス」から「メモリアルベッド」の時代へ

DOSHISHA

導入実績・使用者コメント

                                                                                                                 
遺体冷却安置台/遺体冷却ベッド 納品先リスト
納入先(敬称略) エリア タイプ
九州ライフサービス株式会社/愛掌殿くま川 熊本 3分割
こばやし農業協同組合 宮崎 標準
有限会社竹井葬祭 鹿児島 標準
株式会社リレーション 大阪 標準
株式会社花豊/花豊会館 大阪 標準
株式会社東京セレモニー 東京 標準
宇野葬祭 株式会社 広島 標準
株式会社 吹公社 大阪 標準
株式会社三寶天壽企画 神奈川 3分割
㈱メモリアルアートの大野屋 東京 標準(特注数種類)
有限会社高花葬祭 埼玉 標準
泉屋株式会社 大阪 標準(特注・架台なし)
泉屋株式会社 大阪 3分割(特注)
株式会社FTS(エンドナビセレモニー) 神奈川 3分割
生活協同組合コープこうべ(クレリ) 兵庫 標準(特注・架台なし)
成南協心社(家族葬のせいなん) 千葉 標準(特注)
東京葬祭 東京 2分割
飛鳥葬祭 奈良 2分割
新宿常圓寺 東京 3分割

その他 企画会社など

この度、本製品に関して、株式会社エコテクノとの協業及び業務継承に伴い、納品先様を共有させて頂いております。
今後とも、ご理解とご協力の程宜しくお願い申し上げます。

 

使用者様からのコメント

千葉県S社様

1.遺体冷却ベッドのご購入時期について:2017年8月頃

2.導入タイプ:標準型 (高さ特注)

3.1ヶ月の使用日数:1日~5日間程度

4.ご使用面について:まぁ良い

■理由

「背中側からの冷却」という考え方が良いと思う。
見た目の仰々しさがなく、さりげなく冷やせているのが良い。
(ドライアイスだと、胸部や腹部に乗せるので、重たそうに見え、ご遺族にも申し訳なく感じていた) 
ご遺体の保存状態も非常に良く、眠っているかのように自然に見え、冷え方もカチコチにならない。
今のところクレームもない。
構造がシンプルで、電源も100Vということで使用する部屋を選ばずどこでも使え、結露も殆ど出ない。
100Vで使えるというのは非常にありがたい。 一人に一台専用で使えるのも良い。

5.ドライアイスの使用量について(遺体冷却ベッドの導入前と比較):半減できた。
他の機材も使用しているためドライアイスの使用量は元々多くは無かったが、遺体冷却ベッドを導入してからは更に減った。

6.遺体冷却ベッドを導入したことで、コストが下がったか?:下がった

■理由

・人件費  ・ドライアイス使用量  ・部屋や使用環境を選ばない

7.顧客満足度は上がったと思われますか?:わからない

■理由

あえて、ご遺族に確認はしていないため。

8.現在の使用状況について:納棺までの安置時に使用

9. 現在ご使用中の遺体冷却ベッドの仕様面についてのご意見・ご感想があればご記入下さい。
本当に良い製品だと思うので世の中の為にも普及させるようにしてほしいと思う。

大阪エリア H社様

遺体冷却ベッドを平成24年5月(約5年ほど前)より使用しています。
当初は、「冷蔵庫」と「遺体冷却ベッド」のどちらにするかで検討していたものの、容易に移動ができる事もあり、「遺体冷却ベッド」に決めました。
1台購入後、使い勝手もよく、故障もないことから、2階に安置室が出来た事を機に2台を追加し、今では合計3台を使用しています。
主に、納棺までの数日間の安置に使用しています。
ご遺体の状況にもよりますが、通常の場合、殆どドライアイス等を使うことはありません
また、ご遺体の状態が見やすい点も評価できるところです。
使用時には「アクリルケース付き」で使用していますが、ケースがくもることもなく、見た目も厳かに見えることもあり、ご遺族からの評判も上々です。

気になる「冷え方」についてですが、ほぼ遺体冷却ベッドだけを使用していますが、問題が起こった事はありません
ご遺体の状態によっては、ドライアイス等を併用する場合もございますが、納棺迄の数日であればこれだけで十分だと思います。
ドライアイスは取り替える手間に加え、低温やけどや中毒等のリスクや、冷やし過ぎる事で、ご遺体が硬く凍結してしまう事があります。
しかし、この「遺体冷却ベッド」を使用してからは、そのような事もなくなり、「ご遺体が自然でやわらかい」と、最期のお見送り時にご遺族からも感謝のお言葉をいただく事もありました
是非ともこの「遺体冷却ベッド」が普及されていくことに期待したいと思います。

北海道S社様(2007年 試作機第一号をお使い頂いた時のコメント)

遺体冷却ベッド 導入のポイント

世界的に問題になっている環境対策に、葬儀業界から貢献できるのではないかと考えたため。
・ドライアイスを使用していた頃のように、業者に取りに行く等の諸作業、ドライアイス交換時の作業削減をし、作業効率の向上につながると思ったため。
安定的に冷却することが出来るので、ご遺体の保管としても使用が出来ると思ったため。

遺体冷却ベッドを実際に使用した感想

直接ご遺体を冷却する方法なので、ドライアイスと変わらない効果がある。
・多少の重さはあるが、作業する上では特に問題が無い。
ドライアイスを使用していた時のような、取りに行く手間や交換の手間が減少して助かった。
・リース契約が可能なので、経費面でも十分メリットがある。

ご意見

当初、導入に際して不安な点がいくつかありました。
例えば、根本的なことですが、きちんと冷却が出来るのだろうか?
ファンの音が葬儀などの邪魔になってしまうのではないか?
ですが、実際に使用してみるとご遺体の冷却はきちんと出来ていますし、ファンの音も耳障りにならない程度でしたので、安心しました。また、ご遺体を安定的に冷却することが出来るため、葬儀だけではなく、保管用の冷蔵装置としても非常に利用価値があるのではないかと感じました。
最後に、葬儀を行う上での環境対策、他社との差別化として有効な手段であると思います。

熊本K社 納棺師様

兼ねてよりドライアイスに代わるご遺体の冷却方法は無いものかと思っておりました
色々な所から、ドライアイスに代わる冷却装置のパンフレット等が送られてきたのですが、" これはいい" という物になかなか出会えずにおりました。私たち葬儀社の者、特に納棺師にとってご遺体の状態・ご遺族の心情等を考えると、ドライアイスを使うメリットは何一つなかったのです。
その一つは、ドライアイスはご遺体の上においておくので、どうしてもドライアイスが当たっている部分が凍ってしまうという事です。ご遺体の状態によっては、その方が良い時もありますが、大半が変色するぐらいにガチガチに凍らせる必要はないご遺体なのです。そういう状態にならないよう、手を組んだ部分や、顎に近い部分には、別にタオルを敷いたりして対処していたのですが、それでも凍ってしまいます。
なぜ、そのように凍らせない方が良いかと言うと、納棺をする際、先ず、旅のお支度をするわけですが、その時にお布団をはがしてまず目に飛び込んでくるのがご遺体の上にズラっと並んだドライアイス。そのドライアイスの周りにビッシリと大量に着いた霜その全てを丁寧に取り除いてから、いざ旅のお支度
この時のご遺族は「どのように思っておられるのだろうか?」と、常に私は思うのです。
多分ほとんどのご遺族が、良いふうに思っておられないと思うのです。
そしてとどめが、旅のお支度を始めて、手っ甲をつける時に手がコチコチに凍っていることです。
その時ご遺族が言われるのです。
「わあ~こんなに冷たい・・・・カチカチだ・・・・」と、このような問題がありました。 
しかし、納棺師としての今までの私の悩みを全て解決してくれたのが、この遺体冷却ベッドです
遺体冷却ベッドは、ご遺体の背中側から冷やすので、上記のような問題は一切発生しません

また、地球には重力があるのでご遺体の上から冷却するよりも、背中から冷却した方が、内部の重要な部分がしっかりと冷却されると私は思います。
しかも、ドライアイスは二酸化炭素を排出しますが、遺体冷却ベッドは排出しないので環境にも優しいし、上記のようなご遺族にとってのデメリットが一切ない分、葬儀社にとってのメリットは大変大きいと私は思います
冷却具合がただひとつ心配だったのですが、実際に使ってみて、しっかり冷却されているので、その点も問題ないと思います。
私は遺体冷却ベッドをおすすめします。

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